陶光菴ロゴあなたの『生活空間をクリエイトする』信楽(しがらき)焼きのお店です。

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強化耐熱土鍋/多宝鍋

陶光菴の多宝鍋

熱ショックに強く、旨みを引き出すその秘密
1000℃になっても膨張係数が0.14以下

どんな素材でも、熱すると膨張します。個々の分子の体積が増えるためです。陶器、磁器、ガラスなどは分子同士をつなぐ弾力がほとんど無いため、膨張によって、体積が大きくなりすぎると耐え切れなくなって、割れてしまいます。陶器の場合は200度~300度と500度~600度ぐらいでこの現象が起こります。この温度帯で陶器を乱暴に扱うと破損してしまいます。陶器は他の材質に比べて、体積が増える率が大きいためです。

多宝鍋は素材の開発改良によって、他の土鍋と比べて、この膨張係数が非常に小さいところに大きな特徴があるのです。多宝鍋の土鍋は水に濡れたまま火にかけても、無水のまま火にかけても、熱いままで水をさしても、破損する事はありません。

蓄熱の名人

多宝鍋は、なべ底の厚みと側面の厚みを計算して、料理を簡単に美味しくできるように設計してあります。側面にも、厚みをもたせてありますから、保温力が強く、通常の土鍋より長い時間、温かい料理をお楽しみいただけます。

強化耐熱土鍋

旨み光線といわれる遠赤外線で料理

料理をする熱源で、ガス、電熱、炭火などの赤い炎は赤外線です。赤外線は波長の短い、中ぐらい、長い線に分ける事が出来ます。近赤外線、中赤外線、遠赤外線と呼びます。なかでも、遠赤外線は対象を内部から温めることができます。赤外線は多宝鍋を通して、遠赤外線に変化し、食材の旨み成分をひきだして、美味しい料理をつくります。

ダミー

多宝鍋の蓄熱料理

材質は陶器ですが火にかけたときに起こる膨張が極度に小さく、水分を使用しないで具材だけで料理しても大丈夫です。土鍋は火にかけると、赤外線が波長の長い遠赤外線に変わります。
遠赤外線は食材の中まで、熱を良く通し旨みを引き出してくれます。この働きが、食材をジューシーに仕上げるのです。
陶光菴の多宝鍋は丸い大きな蓋で、料理空間を大きくとっています。
焼きもの、炒めもの料理にご利用ください。
またご飯炊き、煮物、炊き物、蒸し物など幅広い料理にお使いいただけます。

多宝鍋は素材の開発改良によって、他の土鍋と比べて、この膨張係数が非常に小さいところに大きな特徴があるのです。多宝鍋の土鍋は水に濡れたまま火にかけても、無水のまま火にかけても、熱いままで水をさしても、破損する事はありません。